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本当に走るハッカソン ランナーや応援者が楽しめるアプリを作ろう

Description

アプリやデータービジュアライズでランニングをハックよう!

ランナーや応援者がマラソンを10倍楽しめるアプリ作成やデータービジュアライズを楽しむハッカソン。


ハッカソンの企画運営を事業とするハックキャンプが送る、ハッカソンイベントです。「ハッカソン」とは、「ハック」「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーやデザイナーなどから成る複数の参加チームが、1日や2日といった制限時間の中でプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合うアプリ開発イベントですが、「マラソン」から生まれた言葉の割に、実際に走るハッカソンは開催されてきませんでした。

そして、ハックキャンプの代表と副代表は、
ふたりともフルマラソン経験者。いつか本当に走るハッカソンを開催したいと思っていた所、東北風土マラソンの運営チームと意気投合し、ランナーと、それを応援する人達が楽しめるハッカソンを開催することになりました!

東北風土マラソンで実際に試せる!

東北風土マラソンは、宮城県唯一のフルマラソン大会でもあり、東北各地のグルメと日本酒が楽しめる大会。ワインを飲みながら走る、フランスの有名なマラソン大会「メドックマラソン」ともタイアップしています。
http://tohokumarathon.com/

今回作ったアプリは、4月23日〜24日に開催される東北風土マラソンにて実際に試してみることが可能です。※1

また、当日 J!NS MEME MTを使って取ったデーターを、実際にビジュアライズすることができます。

もちろん、ファシリテーターを務めるHackCampの関と矢吹もマラソン大会を走ります


ランナーもランナー以外も様々なテーマで楽しめる

  • ランニングそのものを楽しむランナー部門
  • ・ランナーの応援体験をハックするチア部門
  • ・マラソン運営・エイドステーションの課題を解決するエイド部門
  • ・新しい仮装ランを提案する仮装部門
上記に加え、株式会社ジェイアイエヌから、J!NSチームも参戦!

J!NSの協力により、6軸センサーを備えたランナー向けウェアラブル眼鏡、J!NS MEME MTが本ハッカソンに提供され、自由にハックすることができるほか、実際に取ったデーターをも元にしたデータービジュアライズ部門も併設されます。
東北風土マラソン当日も100台のJ!NS MEME MTが配布され、実際の走行ログをビジュアライズする予定です。アプリケーションのハック以外にも、計測データーのビジュアライゼーションアイデアを考えることができます。


開催概要

日時 :2016年2月20日(土)~21日(日)
場所 :お台場コワーキング・スペース MONO
    〒135-0064
    東京都江東区青海2丁目5-10 テレコムセンタービル東棟14階
定員 :60名
参加費:無料 
※ランチはご自身でご用意ください
※参加者はランニングウェアやランニングシューズをご用意ください。


参加対象者(1つでも当てはまるならOK!ハッカソン/マラソン共に未経験者でも大丈夫です!)

  • 走りながらアイデアソンをやってみたい方
  • マラソンの応援に関心のある方
  • マラソンによる地域活性に関心のある方
  • データビジュアライズに興味がある方
  • 東北風土マラソンへの参加を検討されている方


これまでのハッカソンと何が違うのか?

* ITを使ってランニング/マラソンを楽しむアイデアを考え、試作品を作ります。
* ランナー、応援者、運営ボランティアのニーズを知るために、 走りながらのアイデアソンを行います!
* 開発したアプリを使い本物のフルマラソン大会で実証実験も可能です。
*優秀チームには東北風土マラソンの出走権がプレゼントされます!
*日本初の100人規模でのJINS MEMEを用いたデータビジュアル化プロジェクトに関われます。
*ハック好き、ランニング好きの仲間が見つかります。


賞品は『マラソン出走権』と開発アプリ等を『実証実験』できる権利

東北風土マラソンの出走権がもらえます。さらに4月23-24日に現地で開発したプロダクトの実証実験を行うための交通費と宿泊場所を提供します。

  • 最優秀賞1チーム 副賞:マラソン出走権(※1)+実証実験の権利(※2)+ 宮城までの新幹線チケット1名(※3)+宿泊1名(※4)
  • 優秀賞 2チーム 副賞:同上 
  • JINS賞 1チーム 副賞:未定

(※1)チーム全員分の出走権を進呈します。すでに東北風土マラソンにエントリー済の方の場合、申し込み金は返金されません。
(※2)アプリ実証実験には準備や会場設備、安全性の観点から運営側との調整が必要です。無条件に実証実験ができるわけではありません。実証実験ができないとわかった場合はその権利、新幹線チケット、宿泊は取り消しになる場合があります。
(※3)東京ーくりこま高原駅までの往復新幹線を手配します。4月23日に運営側と同じ時間の新幹線で移動する必要があります。実証実験の権利がなくなった場合は、新幹線チケット、宿泊は取り消しになる場合があります。
(※4)宿泊は公民館などのボランティア宿泊所です。


スケジュール(予定)

2月20日(土)アイデアソン+ハッカソン

1日目のアイデアソンでは、東北風土マラソンについての現状共有や、マラソンについてのインプットを行います。参加者同士で軽く走りながらアイデアを出していき、参加者が出したアイデアから上位のものを選び、参加者同士でブラッシュアップしていきます。実際に会場の周辺を軽くランニングをしながら、アイデアを検討します。

9:30~       開場・受付
10:00~10:20  オリエンテーション、趣旨説明など
10:20~11:00 インプットセミナー
    ・ハイタッチカウンター事例紹介(柴山様)
    ・J!NS MEME 説明(J!NS様)
    ・その他センサー、ガジェット説明など

11:00~12:30 走りながら考えるアイデアソン
    ・屋外でランニングしながらアイデアを考える(5分x5セット)
    ・アイデアスケッチ(10分)
    ・アイデア投票・選定(15分)
    ・アイデア発表・チームビルディング(15分)

12:30~13:30 ランチ(各自でご用意ください)
13:30~14:30 アイデアブラッシュアップ
14:30~22:00 ハッカソ
   ※ミニランニングイベントも企画中 
   (JINSMEME、Hitoe、Theataを使ってランニング!)


2月21日(日)ハッカソン+審査

2日目のハッカソンでは、プロトタイプを実装します。この日の最後に発表を行い、また、優秀賞、スポンサー賞を決定し、懇親会に入ります。

9:30~       リスタート
9:30-16:00    ハッカソン
             ※ミニランニングイベントも企画中
             ※ランチは各自でご準備ください。

16:00~17:00   プレゼンテーション
17:00~17:30  審査・発表
18:00-20:00   懇親会(無料)


提供される技術・ガジェット

J!NS MEME MT (6軸センサー付きサングラス) 20台

・RICOH THETA S (360度全天球カメラ) 2-3台

・HITOE (着るウェアラブルセンサー) 
・iBeacon

上記以外でご自身でハックしたいツールの持ち込みも大歓迎。


ファシリテーター/メンター

アイデアソンファシリテーター

矢吹博和

  • 株式会社HackCamp副代表。アイデア創発、合意形成、ワークショップデザインのスペシャリスト。TBS,NTT西日本、NTTドコモ、NTTCom、NRI向けなど数多くのアイデアソンを企画運営。
  • フルマラソン参加:10回 / パーソナルベスト(PB):3:38分
ハッカソンファシリテーター

関治之 

  • 株式会社HackCamp代表。ソーシャルグッド、オープンデータ、宇宙データ、コンビニ、教育、防災など数多くのハッカソンを手がけるハッカソンオーガナイザー。
  • フルマラソン参加:4回  PB:4:33分


メンター
  • JINS MEME 開発チーム
  • HackCamp 技術メンターチーム 
  • ランニングフォーム診断コーチ (予定)

審査員

竹川隆司様

  • 東北風土マラソン&フェスティバル 実行委員長。本ハッカソン企画の発起人。フランス-メドックマラソン4回ふくめ過去10回のフルマラソン経験あり。PBは4時間14分

田中直史様

  • 東北風土マラソン&フェスティバル実行委員。マラソンイベントの運営、エイドステーション管理のノウハウを持つ。NY、ベルリン、ヘルシンキマラソンにも参加。フルマラソン20回以上。PBは3時間38分

柴山英昭様

  • マラソン大会の際、沿道の応援者とハイタッチを交わしその数をカウントして人数表示するガジェット「ハイタッチカウンター」の考案者。 インプットセミナーで開発秘話を語っていただきアイデアソンにも参戦いただく予定。PBは3:15分
   


持参品

  • ハッカソンには、ノートPCをご持参ください。
  • 走る方はランニングウェア、シューズなどをご準備ください。
    • 会場にはシャワールームが1室あります。

ご注意

※当日の模様を写真撮影、動画撮影し、ウェブサイトなどで利用させていただく場合がございます。
※受付時に本イベントへの参加同意書への記名をお願い致します。
内容につきましては事前にこちらをご参照ください。


FAQ(よくある質問)

  • Q1.ランニングをしながらアイデア出しを行うということですが、どの程度走りますか?
  • A1.二人ペアで会話ができるぐらいのスピードのんびり走ります。1回4分1セット、距離は500m程度。ペアを変えて計5セット、トータル時間としては20分距離としては3キロ程度です。
  • Q3.プログラミングや開発経験が無いのですが、参加可能ですか?
  • A3.はい、可能です。プレゼンテーションの作成からデータ作り、アプリの検証のためにランニングするなど、役割はあります。
  .

主催

1:準備や会場設備、安全性の関係上の観点から、運営側との調整が必要です。全ての開発物が無条件に利用できるわけではありません。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-02-09 16:22:09
More updates
Feb 20 - Feb 21, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
9:30 AM - 8:00 PM JST
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Venue
お台場 モノづくりコワーキングスペースMONO
Tickets
参加チケット ¥3,000
無料参加チケット
Venue Address
東京都 江東区 青海2-5-10 テレコムセンター東棟14階 Japan
Directions
テレコムセンター駅直結
Organizer
HackCamp
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